いです
Home/Memori
スマホにかざすと、集中モードが始まる。触れないための道具を、木とNFCでつくっています。
木のチャームと編んだ紐の組み合わせ。本、犬、猫——好きなかたちを選んで、その場で結びます。
メモアプリと連動する木のしおり。かざすと、すぐに書きとめられます。
スマホを、意志の力で我慢しない。
通知を切っても、結局また手に取ってしまう。それは意志が弱いからではなく、すぐ触れる場所にあるからだと考えました。mokuは、かざすという小さな動作をひとつ挟むことで、集中する時間とそうでない時間のあいだに線を引くための道具です。
アプリを開いて設定する必要はありません。カードにスマホをかざすと、それだけで集中モードが始まります。
画面の操作では解除できません。もう一度カードにかざすまで続くので、気まぐれに戻れない仕組みです。
机の上に置いても浮かないよう、木を使っています。道具というより、部屋にあるものとして。
Items
木のかたちを選んで、紐で結ぶ。
木を彫ったチャームと、手で編んだ紐を組み合わせています。本、犬、猫——かたちは選べて、あとから足すこともできます。同じものがふたつない、というほどの主張はありません。ただ、自分で選んだという事実だけが残ります。
チャームは複数のデザインから選べます。あとから買い足して、付け替えることもできます。
丈夫なパラコードを一本ずつ編んでいます。鍵にも鞄にも、使い方は決めていません。
木の面に名前を彫ることができます。贈りものにする方が多い部分です。
チャームは単品でも販売しています。あとから買い足して、付け替えることができます。
Items
思いついたら、かざして書く。
読んでいる途中に浮かんだ感想やアイディアは、スマホを開いているうちに消えてしまう。memoriは、メモアプリと連動する木のしおりです。しおりにスマホをかざすと、すぐにメモが開く。SNSに寄り道する前に、書きとめられます。
しおりにスマホをかざすだけで、メモアプリが即座に起動します。探して、開いて、の手間がありません。
木のしおりとして、いつも本のあいだに。読書の道具なので、机の上でも本棚でも浮きません。
開くのはメモだけ。通知やSNSに気を取られる前に、書き終えて本に戻れます。
Items